英語リスニングにおける聞き取りにくい前置詞の学習ポイントをまとめました。
【リスニング】聞き取りにくい前置詞
前置詞(at/to/onなど)は、前後の単語とくっついて違う音に聞こえるため、「聞こえにくい」ということがあります。
例
例えば、以下動画のように「He was at home」の前置詞「at」は後ろのhomeとくっついて「アッホーム」というように聞こえます。
うまく聞き取るには、以下のポイントが必要となります。
①前後の単語から前置詞を推測する。
②前置詞が聴き取りにくかった場合は、逐一調べ、どう発音が変化するのか定型句と一緒に覚える。
【定型句】前置詞atの発音変化
①is good at(イズ・グーラット:上手だ)
前のgoodと繋がっている
②arrived at the Tokyo(アライブ・アットーキョー)
後ろのtheのtと繋がって「アッ」となる(He was at homeも後ろのhと繋がってそうなる)
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